シロカの食洗機を買ってみた|パナソニックから買い替えたリアルな感想

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シロカの食洗機を買ってみた|パナソニックから買い替えたリアルな感想
あんなん

こんにちは
ミニマリストあんなんです

2026年春、わけあって食洗機をパナソニック→シロカに買い替えました。

それほどシロカには期待していなかったのですが、使ってみるとふつうに良い!!

そこでシロカの最新食洗機SS-LH451について、使った感想を紹介します。

  • 食洗機選びに迷っている
  • シロカ食洗機の使い心地を知りたい

こんな方の参考になればと思います。

この記事では、2026年5月時点でのシロカの最新食洗機SS-LH451とパナソニックの食洗機NP-TA4を比較しています。

細かい数字に誤りがあるかもしれません。気になった際はご自身で調べてみてくださいね。

目次

シロカの食洗機を買った理由

  • パナソニックが新居で使えない!
  • シロカSS-LH451が気になった理由
  • 購入前に不安だったこと

2021年~2026年3月までパナソニックの食洗機(NP-TA4-W)を使っていたんですよね。

4月に引っ越しが決まり、でもパナソニック食洗機を使おうとしていたのですが、トラブルが起きたのです・・・。

パナソニックが新居で使えない!

シロカの食洗機を買ってみた|パナソニックから買い替えたリアルな感想
画像は引っ越し前の家

食洗機を買い替えることになった最大の理由・・・それは新居のキッチン事情です。

なんと、食洗機の分岐水栓が取付不可なタイプの水栓だったんです(これを取り付けないと使えない)。

物件探しの際、「一般的なタイプなんで食洗機も付けられると思いますよ^^」と不動産屋さんからは言われてたんですけどね・・・(しっかり確認しとくべきだった)。

とにかくパナソニック食洗機を使い続けるのは不可!

だけど1度食洗機を使ってしまうと、手洗い生活に戻るのはなかなか難しいものです・・・そこで分岐水栓なしで設置できる食洗機を探し始めました。

シロカSS-LH451が気になった理由

シロカの食洗機を買ってみた|パナソニックから買い替えたリアルな感想

いろいろ調べる中で気になったのがシロカのSS-LH451。2026年5月時点で、シロカの食洗機ラインアップの最上位モデルです。

1番惹かれたのはバケツ給水できるところ!付属のバケツに水とホースを入れておくだけで、自動で給水してくれるんです。

他にも、前に使っていたパナソニックと同じで食器40点を収納できる大容量タイプというところも◎

オートオープン機能や温風乾燥機能も付いており、正直文句なしでは??

あんなん

正直、昔のシロカのイメージよりかなり進化していて驚き

購入前に不安だったこと

シロカの食洗機を買ってみた|パナソニックから買い替えたリアルな感想

購入前に不安だったのが、口コミが1つもなかったことです。

というのも、シロカSS-LH451の発売日が2026年4月15日で、買ったのが4月19日と発売直後だったんです。

74,800円と高い買い物です・・・!

本当は口コミを見てじっくり検討したいところですが、「食器の手洗いが嫌すぎる」という理由で割と勢いで購入しました(^O^)

シロカ食洗機SS-LH451の基本スペック

  • 価格
  • サイズ・容量
  • 給水方法

実際に購入したシロカ食洗機SS-LH451の基本的な情報を紹介します。

価格

シロカの食洗機を買ってみた|パナソニックから買い替えたリアルな感想

購入時の価格は74,800円。

シロカ=安価なイメージだったので、最初の感想は「高いな~!」でした。

ただ同じハイエンドモデルで比べると、パナソニックは99,000円なのでそれに比べるとお安め。

パナソニックの1番エントリーモデル(お安いタイプ)71,280円が価格的には近いです。

つまり、価格でだけでいうと「シロカ最高峰=パナソニックの最安」

サイズ・容量

シロカの食洗機を買ってみた|パナソニックから買い替えたリアルな感想

本体サイズはパナソニックと大きく変わらずでかいです。

容量は食器40点が入る4~5人用モデル。

わが家は大人2人暮らしなのですが、食器・フライパン・ボールなど1度に洗浄できるので便利なんですよね!大物も入れやすいし。

1日に何度も回す必要がないのもいいところです。

給水方法

シロカの食洗機を買ってみた|パナソニックから買い替えたリアルな感想

バケツからの自動給水 or 分岐水栓からの自動給水の2つから選べます。便利すぎ。

付属のバケツに水とホースを突っ込んでおけば自動で水を吸い上げてくれるため、工事不要で買った日からすぐに食洗機を使えました。

分岐水栓につなぐホースも付属しているので、キッチン水栓から直接給水することもできます。

シロカ食洗機を使って感じたメリット

  • バケツ自動給水が想像以上にラク
  • 洗浄力はパナソニックと変わらない
  • 天井にもプロペラが付いてる

実際にシロカ食洗機を使ってみて良かったところを紹介します。

バケツ自動給水が想像以上にラク

シロカの食洗機を買ってみた|パナソニックから買い替えたリアルな感想

バケツ給水、思ったよりラクです!

今までは食洗機をスタートすると勝手に分岐水栓から給水されていたので、「バケツに水をためるの面倒になるかも??」と少しだけ心配だったんです。

やり方としては、①バケツをシンク横に置く②蛇口をバケツに向ける③水をためる(10Lで約10秒)

これだけでOK!あとはホースから勝手に給水してくれます。

あんなん

買ってから約2ヶ月、ふつうに続けられています

洗浄力はパナソニックと変わらない

シロカの食洗機を買ってみた|パナソニックから買い替えたリアルな感想

洗浄力はパナソニックとほとんど差を感じません。

油汚れのある食器もきれいに洗えています。

食器の入れ方が悪いと汚れが残ることもあるのですが、それはパナソニックでも同じでした。

天井にもプロペラが付いてる

シロカの食洗機を買ってみた|パナソニックから買い替えたリアルな感想

シロカの食洗機には、庫内上部にも回転ノズルが付いてるんです!これはパナソニックにはなかった。

パナソニック時代は「食器の内側はキレイなんだけど、外側に汚れが残ってる・・・?」と感じたことがあったんですよね。

シロカは上部回転ノズルがあるのおかげで、上からも食器に水が届くようになっています。

オートオープンが便利

シロカの食洗機を買ってみた|パナソニックから買い替えたリアルな感想
ちょっとだけ自動で開く

洗浄が終わると自動でドアが開くオートオープン機能が付いています。

最初は「これ必要??」と思っていたのですが、めちゃいい!!

洗浄後って庫内が高温なので、ドアを閉めっぱなしにしておくと蒸気で中の食器がびっしょり濡れてしまうんですよね。

オートオープン機能は洗浄後、自動でドアを開けて蒸気を逃がしてくれる→食器が乾きやすいんです。

パナソニック時代は、夜に食洗機を回して寝ると「ピーピー」という終了音で目が覚め、ドアを開けるためにわざわざ起きてたんですよね・・・。

それが不要になったのは地味にでかい!

工事不要で設置できる

やはり最大の魅力はここです!工事不要。

分岐水栓工事が必須ではないので、賃貸住宅でも導入しやすいと思います。

  • 工事してもらうのが面倒
  • 買った日にすぐ使いたい
  • 少しでも安く食洗機を導入したい

こんな人にはかなりいい選択肢ではないでしょうか。

シロカ食洗機のデメリット

  • 洗浄時間が長い
  • 食器の並べ方には慣れが必要
  • 狭い場所に置きにくい

実際に使ってみて、ここはちょっと・・・と感じた部分を紹介します。

洗浄時間が長い

シロカの食洗機を買ってみた|パナソニックから買い替えたリアルな感想
洗浄コースパナソニックシロカ
通常78分103分
スピーディー32分49分

シロカ、洗浄時間が長いんです。

夜寝る前に動かすことが多いのであまり困ることはありませんが、1日に数回使いたい場合は少し不便かも?

食器の並べ方には慣れが必要

シロカの食洗機を買ってみた|パナソニックから買い替えたリアルな感想
画像は上段を外した様子

パナソニックのほうがカゴの構造がシンプルで食器が並べやすく、個人的に大きいものも入れやすかったです。

シロカのカゴは凹凸が多いんですよね。

ですがこれは解決済み!上段のカゴを外してしまうのがおすすめ。

そうすると大きなお皿やフライパンなんかもかなり入れやすいんですよね。

「上のカゴを外して使う場合は、ノズルに栓をしておいてね」と説明書に記載&栓が付いてきたのでメーカー公認の使い方です!

狭い場所に置きにくい

シロカの食洗機を買ってみた|パナソニックから買い替えたリアルな感想

パナソニックは前脚と後脚の間に「設置脚」と呼ばれる小さな脚が2つあるんです。

これがあると、前脚がはみ出しても後脚と設置脚がしっかり設置面に載っていれば置くことができるんですよね。

この設置脚のおかげで狭いキッチンにも食洗機を置くことができていたんです。

一方、シロカSS-LH451にはこのような設置脚がありません・・・。前脚から後脚までの32.3cmがしっかり載るスペースが必要なんですよね~。

新居のキッチンカウンターは少し奥行きが足りなかったため、板を敷いて設置スペースを拡張しました。

あんなん

地味だけどめちゃくちゃいい機能だった、設置脚

シロカの食洗機がおすすめな人

  • 分岐水栓工事が難しい人
  • パナソニック以外も検討したい人
  • どっちがいい?と聞かれたら

分岐水栓工事が難しい人

工事不要で設置できるため、賃貸との相性は抜群です!

単純に「工事予約めんどくせ~」「すぐ食洗機使いたい」なんて人にもおすすめ。

分岐水栓を付けると便利なのですが、分岐水栓自体が大体5,000円~+工事費も5,000円~なところが多いです。

しかも業者さんがすぐに来てくれるかは空き次第・・・そう考えると、安く済むし買ってすぐ使えるシロカSS-LH451はとてもシンプルです。

あんなん

食洗機を諦めていた人にもおすすめ!

パナソニック以外も検討したい人

以前の私もそうでしたが、「食洗機=パナソニック」と思っている人は多いかもしれません。

でも実際に使ってみると、シロカもふつうに優秀です!

「安く買いたいけど聞いたことない中華メーカーは怖い、だけどパナソニックは高いな・・・」なんて悩んでいるなら、シロカがハマるかも??

どっちがいい?と聞かれたら

もし今「パナソニックとシロカどっちがおすすめ?」と聞かれたら、シロカと答えます。どんな水栓のお家でも買った日から使えるから!

洗浄力で違いを感じなかったのも大きい。

あとは予算・スペース・1日何回回すかなんかを考えて、好きな方を選ぶのがおすすめでしょうか。

私はパナソニック・シロカどっちも使いましたが、どっちにも満足しています!いい意味で大きく変わらない気がしています。

【まとめ】パナソニックから買い替えても満足だった

シロカ食洗機ののレビューを紹介しました。

シロカへ買い替える前は少し不安がありましたが、使い始めてしまえばすぐに慣れるもんです。

洗浄力にも満足していますし、バケツ自動給水やオートオープン機能は特にお気に入り。

決して安い買い物ではありませんが、家事負担を減らしてくれる我が家のマストアイテムです!

買い替えを検討している方・初めて買おうか悩んでいる方、シロカも候補に入れてみてはいかがでしょうか。

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